2021年の9月に、マウスコンピューターの15.6型ノートパソコンを買いました。
「国内生産」という言葉に惹かれて選んだ一台です。
ところが後になって、本体をひっくり返して困りました。
製造国の表記が、裏面のどこにも書かれていないのです。
日本製のものを選んで暮らしているつもりでいたのに、肝心の部分が分からない。
気になったので、マウスコンピューターのサポート窓口に電話して直接聞きました。
回答は「国内製造です」というものでした。
現在はノートパソコンもデスクトップも、最終組み立てから検査、梱包までを国内の工場で行っているという説明です。
部品には海外製のものも使っていて、モニターなどは一部が海外製造になるとのことでした。
この記事では、その電話のやりとりも含めて、5年使った実感をそのまま書きます。
先に結論を書いておきます。
5年間で故障は一度もありませんでした。
劣化したと感じるのはバッテリーの持ちと起動時間で、どちらも言われて初めて気づく程度です。
私は40代の会社員で、妻と子どもが2人います。
2021年に自分用として買い、その翌年には実家の親にも別のマウスコンピューター製ノートパソコンを買いました。
親子で2台、5年にわたって使ってきた記録です。
「国産パソコンは、どこまでが本当に国産なのか」
「マウスコンピューターは壊れやすいと聞くけれど、実際はどうなのか」
この2つに、実物と電話の回答で答えます。

なぜマウスコンピューターを選んだのか
買ったのは mouse B5-R5RENAS-MA という15.6型のノートパソコンです。
楽天市場のマウスコンピューター公式店で、2021年9月5日に注文しました。
構成はこうなっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 5 4500U |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 512GB M.2 SSD |
| 画面 | 15.6型フルHD |
| 重さ | 約1.62kg |
| その他 | Office付き・アルミ天板 |
価格は定価117,300円で、そこにクーポンが5,865円分ついて、支払額は111,435円でした。
15.6型でSSDが512GB、しかもOffice付きでこの値段。
当時いろいろ見比べた中で、価格と構成のバランスが一番よかったのがこれでした。
決め手になったのは「国内生産」と「国内サポート」という2つの言葉です。
パソコンは高い買い物ですし、調子が悪くなったときに日本語で相談できるかどうかは、家族が使う道具として大事だと考えました。
大手メーカー機と一番違ったのは「余計なアプリが入っていなかったこと」
使い始めてすぐに気づいたのは、中身がすっきりしていることでした。
それまで家電量販店で買っていたパソコンは、電源を入れた瞬間から体験版のウイルス対策ソフトや、使う予定のないメーカー独自のアプリが山盛りでした。
期限が切れるたびに「更新してください」と通知が出て、そのたびに手が止まる。
あの煩わしさがありません。
買った初日に、いらないソフトを消す作業から始めなくていい。これだけで気分が違います。
パソコンに詳しくない人ほど、この違いは効いてきます。
「なんだかよく分からない通知」が出ないだけで、こわがらずに使えるからです。
▼現行モデルはこちらです
メーカーに電話して確かめた「どこまでが国産なのか」
ここが、この記事で一番書きたかった部分です。
裏面ラベルに製造国の表記がない
本体の裏側には、型番や規格が書かれたラベルが貼られています。
そこに書かれていたのは B5-R5RENAS-MA という型番でした。
MADE IN JAPAN とも MADE IN CHINA とも書かれていません。
食品や日用品なら製造者と製造所が必ず書かれているので、正直なところ拍子抜けしました。
買ったときの外箱や、本体に貼られていたシールに「国内生産」や「MADE IN JAPAN」と書かれていたのかもしれません。
ただ、5年も前のことで、今となっては全く覚えていません。
箱は既に処分していますし、シールがあったとしても手元には残っていないでしょう。
だからこそ、いつでも実機で製造国を確認できるように、本体か裏面ラベルに「MADE IN JAPAN」と刻印か記載をしておいてもらえたら嬉しかったと思っています。
国産であることを理由に選んだ人にとっては、それが5年後にも残る証拠になります。
ちなみに楽天の注文履歴に残っている商品名は mouse B5-R5-MA-AB で、実機のラベルとは表記が違います。
調べてみると B5-R5RENAS が本体の型番で、末尾は販売店ごとの識別コードでした。
同じ機種が販路によって違う名前で並んでいる、というだけの話です。
とはいえ、買った本人が「自分のパソコンの型番はどれなのか」で迷うのは、あまり親切とは言えません。

サポート窓口の回答は「国内製造」だった
分からないままにするのが気持ち悪かったので、マウスコンピューターの代表サポート窓口に電話しました。
自分の機種と、親に買った機種の2つを伝えて、製造国を尋ねています。
回答をまとめると、こうなります。
- 両機種とも国内製造である
- 現在はノートパソコンもデスクトップも、すべてのパソコンについて最終組み立て・検査・梱包を国内の工場で行っている
- 部品には海外製のものも使っている
- モニターなどは一部が海外製造になる
電話口の担当の方は、こちらが素人だと分かると言葉を選んで説明してくれました。
公式サイトにも「安心の国内生産」と書かれていますが、そこには小さな注記がついています。
その注記の中身が、電話で聞いた「部品は海外製もある」「モニターなどは一部海外製造」という話とつながりました。
サイトの文言を読んでいるだけでは分からなかった部分が、5分ほどの電話ではっきりしたわけです。
部品が海外製でも「国産」と呼んでいいのか
ここは正直に書きます。
ネジ1本から基板まですべて日本でつくられたパソコンは、今の時代ほぼ存在しません。
半導体も液晶も、世界中で分業してつくられています。
なので「国産パソコン」という言葉は、どこまでが国内なのかを知ってから受け取るのが現実的だと考えています。
マウスコンピューターの場合、電話で確認できた線引きははっきりしていました。
部品は海外からも集める。
その部品を組み上げ、検査して、箱に詰めるところは日本国内でやる。
だから「国内でつくって、国内で検査した一台」を買っていることになります。
私はこれで納得しました。
家電の産地は表記だけでは分からないことが多く、以前買ったエアコンでも同じように製造地を調べています(三菱電機 霧ヶ峰GVシリーズのレビュー)。
生産は長野、修理は埼玉、電話サポートは沖縄
調べていて感心したのは、国内で完結している範囲の広さでした。
公式サイトの説明では、拠点がこう分かれています。
| 拠点 | 役割 |
|---|---|
| 長野県飯山市 | 生産工場 |
| 埼玉県 | 修理工場 |
| 沖縄県 | コールセンター |
生産から販売まで、すべてを国内で行っていると書かれています。
組み立てるところだけではありません。
壊れたときに直す場所と、困ったときに電話がつながる場所まで国内にある。
音声の不具合で電話したとき、応対してくれたのは沖縄のコールセンターだったことになります。
創業は1993年で、受注生産のパソコンメーカーとしては老舗にあたります。
社長のメッセージでは「ものづくり」を5つに分けて説明していて、2つ目に品質、3つ目にアフターサービス、4つ目に「もっと無駄のない工程はないか」を日々考えることが挙げられていました。
品質のところには、飯山工場で一台一台丁寧に製造し、さまざまな試験で品質管理を行うと書かれています。
理念の文章はどの会社もきれいに書くものです。
ただ、生産と修理とコールセンターを国内の3か所に分けて置いているという事実は、文章より正直だと思いました。
雪深い土地で、地元の人たちが一台ずつ組み立てて検査している。
そう考えると、11万円のパソコンの見え方が少し変わりました。
BTOという買い方が「無駄のない一台」になる
マウスコンピューターの製品は、BTO(Build To Order)と呼ばれる受注生産です。
完成品を並べて売るのではなく、注文を受けてから一台ずつ組み上げます。
CPU、メモリ、SSDの容量、光学ドライブ、翌営業日出荷や延長保証、古いパソコンの下取りまで、必要なものだけを選べる仕組みです。
注文したときに一番良かったのは、要らない機能にお金を払わなくて済んだことです。
家電量販店に並んでいる完成品は、欲しい条件がひとつ合わないだけで、上位モデルに手を伸ばすことになります。
使わない機能まで含んだ値段を払う形です。
BTOなら、自分の使い方に必要な部分だけを足していけます。
私はSSDの容量とOfficeを優先して、それ以外は標準のままにしました。
5年使ってきて、その選び方は正しかったと感じています。
公式の資料では、部材は約1,000種類、組み合わせは約3万通りにもなるとされています。
これだけ細かい注文に応えるには、注文を受ける場所と組み立てる工場が近いほうが有利です。
国内に工場を持つ理由は、価格や品質だけの話ではないわけです。
口コミを読んでいくと「マウスは壊れやすい」という声も見つかります。
ただ、その多くは構成選びの話と混ざっているように読めました。
BTOは自分で中身を決める買い方なので、安い構成を選んで「動作が遅い」と感じた不満が、製品の品質そのものへの評価と一緒に語られやすいのです。
現在の製品に3年間の無償保証(一部製品を除く)を標準で付けられているのは、品質管理に裏付けがあるからだと考えています。
5年使って壊れたのか
結論はシンプルです。
5年間、故障は一度もありません。
使い方は、ネットを見て、Excelで家計や仕事の資料を整理して、写真と音楽を管理する。
ごく普通の家庭での使い方です。
会社からは別のノートパソコンが支給されているので、仕事では使っていません。
いわゆるライトユーザーの範囲です。
今はこのパソコンでブログを書いています。
文章を書き、写真を整理し、調べ物をしながらタブを10枚くらい開く。
その程度なら5年目の今も普通に動きます。
劣化したのはバッテリーの持ちと起動時間
年月を感じるのは2つだけです。
ひとつはバッテリーの持ち。
もうひとつは電源を入れてから使えるようになるまでの時間です。
どちらも買ったばかりの頃と比べれば落ちています。
ただ、日常で困るほどではありません。
「そう言われれば遅くなったかな」という程度で、作業を中断されるようなことはないです。
外観の不具合もありません。
ヒンジのガタつきはなく、キートップの文字が消えたり擦れたりもしていません。
強いて挙げるなら、スペースキーだけは光の当たり方で少し色が違って見えます。
5年分の使用感として、わずかにテカリが出ているのだと思います。
パッと見では気づかない程度で、触っても違いは分かりません。
5年使った道具として、素直に丈夫だと思います。

一度だけサポートに相談した話
故障はありませんでしたが、一度だけ困ったことがあります。
起動してからしばらく音を鳴らさないままにしておくと、YouTubeや音楽の音声が聞こえなくなるという症状です。
再起動すれば直るものの、毎回それをやるのは面倒でした。
サポートセンターに電話して症状を伝えたところ、改善する方法を丁寧に教えてもらえて、その後は問題なく使えています。
このとき助かったのは、電話サポートでよくある面倒が、ひとつも起きなかったことです。
- なかなか電話がつながらない
- つながっても長時間待たされる、別の担当者へたらい回しにされる
- その場では答えが出ず、折り返しの連絡をまた待たされる
こうしたことが一切ありませんでした。
症状を伝えると、こちらがパソコンに詳しくないと分かったうえで、分かりやすい言葉で対処法を案内してもらえました。
製造国を確認した電話と合わせて、5年で2回サポートを使ったことになります。
2回とも、待たされず、たらい回しもなく、その場で答えが返ってきました。
パソコンに詳しくない人が国産メーカーを選ぶ価値は、ここに一番あると感じています。
「壊れやすい」という評判をネットで見かけることもありますが、我が家の2台では起きていません。
翌年、実家の親にも買いました
自分用を1年ほど使って良かったので、2022年5月に実家の親のパソコンもマウスコンピューターにしました。
選んだのは mouse F5-celeron-MA-AB です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | Celeron |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 256GB SSD |
| 画面 | 15.6型 |
| その他 | DVDドライブ付き・Office付き |
定価97,300円からクーポンが3,000円引かれて、94,300円でした。
正直に言うと、CeleronのCPUで大丈夫かは少し心配でした。
自分のRyzen 5と比べればスペックは控えめですし、「安いパソコンは遅くて後悔する」という話もよく聞きます。
結果としては、心配は要りませんでした。
買ってから4年以上経ちますが、使いにくいという連絡も、トラブルの相談も一度もありません。
親の使い方は、メールを見て、写真を見て、ときどき調べ物をする程度です。
その範囲なら、Celeronと8GBメモリで足ります。
親世代のパソコンは、CPUの速さよりDVDドライブが付いているかどうかで満足度が変わります。
手元にあるCDやDVDを見たい、写真を焼いて残したい。
若い世代がもう使わなくなった機能が、親の世代ではまだ現役です。
そこを外して薄型の高性能機を贈ると、かえって使われなくなります。
今の15.6型に、内蔵DVDドライブはもうありません
これから親のパソコンを選ぶ人に向けて、ひとつ書いておきたいことがあります。
私が2022年に買ったような「15.6型でDVDドライブ内蔵」という組み合わせは、家庭向けの現行ラインナップから姿を消しました。
公式サイトで光学ドライブ搭載モデルを絞り込むと、残っているのは次の2種類だけです。
| モデル | 画面 | 位置づけ | 価格の目安 |
|---|---|---|---|
| mouse F7-I5U01BK-B | 17.3型・約2.43kg | 家庭向け | 199,800円~ |
| MousePro L5シリーズ | 15.6型 | 法人向け(Windows 11 Pro) | 181,280円~ |
17.3型は約2.43kgあって、価格も20万円近くになります。
MouseProのほうは法人向けのシリーズです。
親に贈る一台として考えると、どちらも過剰だと思います。
現実的なのは、15.6型の現行モデルを選んで、外付けのDVDドライブを足すことです。
外付けドライブは数千円で買えますし、使うときだけつなげばいいので本体は軽く保てます。
離れて暮らす親のパソコンなら、ドライブが壊れたときに本体を修理に出さなくて済むのも利点になります。
現行の15.6型は、Office付きで10万円前後のモデルから選べます。
私が親に買ったときの9万円台と、そう変わらない価格帯です。
▼親御さん向けならこの構成で足ります
正直に言うデメリット
5年使って不満がなかったわけではありません。
いちばん惜しいのはメモリが8GBだったことです。
買った当時は8GBで十分という感覚でしたが、今は同じ用途でも重く感じる場面が増えました。
ブラウザのタブをたくさん開いたまま写真を編集すると、動きが鈍くなります。
これから買う人は、迷わず16GBを選ぶべきだと思います。
重さも触れておきます。
約1.62kgは、家の中で移動させるには問題ありませんが、毎日持ち歩くには重い部類です。
15.6型なので当然ではありますが、カフェで作業したい人には向きません。
それから、この記事の発端になった2点。
型番の表記が販売店と実機で違って分かりにくいこと。
そして、製造国が本体に書かれていないことです。
どちらも品質そのものとは関係のない話です。
ただ、国産であることを理由に選ぶ人には引っかかる部分だと思います。
5年経った今、この1台をどうするか
最近、MacBook Airを買いました。
理由は2つだけです。
5年使ったので、そろそろもっと軽快に動くものにしたかった。
もうひとつは、普段使っているiPhoneと合わせて、連携しやすくしたかったからです。
マウスコンピューターに不満があって乗り換えたわけではありません。
大きな不具合も故障もないまま5年が過ぎて、区切りとして買い替えた、というだけの話です。
そして、この15.6型は捨てません。
妻か息子に引き継いでもらうか、売るかを今考えているところです。
娘はすでに別のMacBookを使っているので、家の中で行き先はまだ選べます。
ここが、5年使ってみて一番の答えかもしれません。
5年経っても、家族に「これ使う?」と渡せる状態で残っている。
中古市場を見ても同じ機種が売られていて、値段がついています。
安く買って数年で使えなくなる道具ではなかった、ということです。

いま買うならどのモデルか
私が買った B5-R5RENAS-MA はすでに販売が終わっています。
同じAMD Ryzen 5を積んだ15.6型の現行モデルが mouse A5-A5A01SR-A です。
| 項目 | 私の2021年モデル | 現行モデル(A5-A5A01SR-A) |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen 5 4500U | Ryzen 5 7430U |
| メモリ | 8GB | 16GB |
| ストレージ | 512GB SSD | 500GB SSD |
| 画面 | 15.6型フルHD | 15.6型フルHD |
| 保証 | 1年 | 3年 |
| Office | 付き(Microsoft Office) | 付き(WPS Office) |
| 価格 | 111,435円 | 139,800円~ |
構成の方向は5年前とほとんど同じで、メモリが8GBから16GBに増えています。
私が「これから買うなら16GB」と書いた部分は、現行モデルではすでに標準です。
一方で、価格は上がりました。
私が買ったときは11万円台でしたが、同等の構成は今13万円台からです。
部材の値上がりや為替を考えれば無理のない話ですが、ここは正直に書いておきます。
そしてもうひとつ、値段より気をつけてほしい違いがあります。
私の2021年モデルにはMicrosoft Officeが入っていましたが、現行モデルの「Office付き」はWPS Officeです。
WPS OfficeはKINGSOFT製のソフトで、WordやExcelのファイルを扱えるものの、Microsoft Officeそのものではありません。
会社と同じ環境で作業したい人や、レイアウトが崩れると困る書類を扱う人には、無視できない差です。
Microsoft Officeが必要なら、Microsoft 365が付いたモデルを選ぶことになり、その分だけ価格も上がります。
商品名の「Office付き」という表記だけで判断せず、どのOfficeなのかを確認してから注文してください。
同じ金額を出せば5年前と同じものが買える、という時代ではなくなっています。
そして保証が3年になりました。
私が買った当時は1年保証だったので、ここは素直にうらやましい部分です。
パソコンの寿命はよく5年前後と言われます。
その半分以上をメーカー保証で走れるなら、パソコンに詳しくない人でも安心して選べます。
選ぶときの優先順位は、メモリ16GB、次にSSDの容量、その次にCPUの型番だと考えています。
用途が家庭のネットとExcelと写真管理なら、CPUは最新でなくても足ります。
▼私が今から買うならこの構成にします
まとめ
マウスコンピューターの15.6型ノートパソコンを、5年使った記録を書きました。
振り返るとこうなります。
- 5年間、故障はゼロ。劣化はバッテリーの持ちと起動時間がわずかに落ちた程度
- 製造国は本体に書かれていないが、サポート窓口に電話で確認したところ最終組み立て・検査・梱包は国内工場という回答だった
- 部品には海外製もあり、モニターなどは一部海外製造
- 生産は長野、修理は埼玉、コールセンターは沖縄。BTOの受注生産なので、要らない機能に払わずに済む
- サポートは5年で2回利用して、2回とも日本語で丁寧に解決してもらえた
- 大手メーカー機と違い、余計なアプリが入っていない状態から始められる
- 翌年に実家の親へ買ったCeleron機も、4年以上トラブルなし
- 家庭向けの15.6型に内蔵DVDドライブのモデルはもう無い。必要なら外付けを足すのが現実的
- 現行モデルの「Office付き」はWPS Office。Microsoft Officeが必要なら別モデルを選ぶ
- 惜しいのはメモリ8GB。これから買うなら16GB
「国産パソコン」という言葉は、便利なぶん曖昧です。
けれど、どこまでが国内なのかを自分で確かめてから買うと、その一台への納得感がまったく変わります。
分からなければ電話して聞けばいい。
そう答えてくれる窓口が日本語で用意されていること自体が、国内メーカーを選ぶ理由になると思っています。
5年後に家族へ渡せる道具を選びたい人に、この一台は向いています。



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